2008年4月21日 (月)

約一年の休載を超えて・・・・

「20年目のソルジャーレディ」のブログ更新を休止して約1年になろうとしている。休載の理由は仕事の多忙も原因の一つだが009-1のDVDの最終巻が発売後ネタが無くなったのが最大の原因。

2期のニュースが今のところ聞こえてこない。以前のブログにも書いたが1期には地味なエピソードがかなり含まれていたので不満が多いし顔見せだけで終わった他のナインナンバーの件についてもこのままでは消化不良である。

一刻も早い2期のニュースを聞きたい。今回はOVA展開で是非・・・・・・・

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2007年5月12日 (土)

『R&B』の出来にがっかり

009-1の放送終了から更新を休止していたが遅ればせながら先日『R&B』を見ることが出来た。

エクストラミッションということで放送されなかったというか放送後に制作された1本だ。

かなりアダルトな雰囲気をもつ原作ではあるがやはりアニメにするには?なエピソードを何故選択したのかわからない。

原作に比較的忠実に作られていたが作画のレベルはかなり低い出来、しかしサム役の小山力也氏がかなり良かったので少し救われた。

009-1をアニメ化してくれたのは嬉しいがやはり表現の規制等で本来持っている雰囲気がかなり損なわれているのは確か。

第二期があるならOVAでお願いしたい。巷の噂では登場しながらほとんど活躍しなかった他のナインナンバーは第二期への複線との事だが・・・・・さて。

悪くはなかったが声優陣の総入れ替えも視野に入れて欲しい。釈由美子は悪くなかったが本職の声優さん版も聞きたいし大塚氏の声はナンバーゼロの声には若すぎて違和感があった。

ミレーヌはやはり冬馬由美か根谷美智子クラスか大原さやか、田中理恵あたりもいいかも。

ナンバーゼロはギルモアとかぶってしまうが麦人氏あたりがいいかな。

今期のエッグの藤原啓治氏とサムの小山力也氏は文句無く良かった。

次の展開を期待したい・・・・・・。

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2006年12月24日 (日)

最終回『夜明け』とDVD第一弾について

ついに最終回をむかえてしまったが後半非常に駆け足でミュータントとロキのエピソードを詰め込みすぎてしまい消化不良気味だったことが残念でならない。

やはり009-1には一話完結のスタイルが似合っているし1話1任務と言う法則にもマッチしていて無理がなかったと思われる。

さてついに発売されたDVD第一巻、通常ならレンタルで済ませる私だが20年来の愛読コミック待望のアニメ化と言うことで敬意をはらってセル版を購入した。もちろん購入には第2期制作への希望も多大に入っている。

予約していなかったが発売日当日購入で予約特典の第一話絵コンテの入手も出来た。ここで議論になったのはバストマシンガンの映像だ・・・・以前から放送版とDVD版は違うという噂がまことしやかに流れていた。これは以前発売されたアニメディアDVDに収録された完全版?009-1PVに放送版と違い乳首が見えている映像が収録されていたためである。

つまりこの映像は放送できなかったカットのDVD収録用無修正カットであると推測されたわけだ。これは当然の事と思われたがいざ発売されたDVDは放送版と同じ修正映像が収録されていた。

乳首が見えているとレーティングの関係で避けられたのかどうかは制作サイドに聞かないと判らないがファンとしては釈然としないし映像表現的にも不自然であると思われる。

以前『ウィチブレイド』というアニメで主人公の返信後のコスチュームがあまりに過激で素肌部分をタイツ地に変更して放送しDVD版ではオリジナルコスチューム編も収録したという事があったがそのくらいして欲しかった。

無修正版を期待していたファンからはセル版の購入を見合わせたという話も聞いた、実際にDVD版の売り上げには少なからず影響を与えていると思われる。少しでも多くDVDを売りたいなら放送版よりサービスするのが商売では無いだろうか?少なくても私なら購入層のニーズに応えてそうする。

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2006年12月16日 (土)

『脱出』について

いよいよ009-1も残すところ今回と後一話・・・・・・正確には後2話だが、今回は『復讐』に続きバストマシンガンシーンが登場した。

研究員として潜り込んでいたのでレイガンは未携帯だったようだ・・・・・イーストの一般兵士に対して使用していたが本来はおおっぴらな戦闘で使用する武器じゃ無いんでしょうねー。

やっぱりおっぱい丸出しというわけにはいかず作画でごまかしていたがやはりDVD版では地上波規制で表現しきれなかった部分が挿入あるいは差し替えられるのでしょうかね?

DVDの発売は20日だが予約を怠り非常にあせっている・・・・・第一話の絵コンテの複製欲しかった。どなたか入手した方がいればアップしてくれないかなー。

品物自体はなんとか入手出来ると思っている・・・・・次回は最終回『夜明け』だが・・・・さすがにロキ=ポールとのベットシーンは無いだろうがどのようにまとめるのか?

009ナンバーのその他大勢は2期制作への布石なのか?ただの見せキャラならOPであんな使い方はしないはずだと思うが。

それにしても放送されずDVD収録のみの話が気になる・・・・・・シュール系なら『地平線の家』エロ系なら『ドルフィンワールド』で決まりなのだが・・・・・

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2006年12月 8日 (金)

『逆爆発』について

うーん初めての完全なオリジナル&続き物ということで非常に評価に困る話ですな。内容自体は色々な謎がちりばめられているようで興味深かったんですが1話にまとまらなかったのか?と思ってしまいました。

ミュータント研究施設のドクター、原作通り彼がポールの変装だと思っていましたがポールとおぼしき謎の男が登場して話は???な状態になってきましたね。

アイアンハートの時と言いドクターの行動には何かと謎が多いですね、自分もしくは自分の家族にミュータントがいた可能性が高そう。

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2006年12月 4日 (月)

『復讐』について

いやー今回の『復讐』だが第一話でシーンを流用されてしまったのでどうなるかと思ったらバストマシンガンシーンが入っていたのには驚いた。

発射後胸を手で隠していたが非常に不自然だった、カットの工夫で乳首が写らないように出来たんじゃないかと思うがどうだろう?発射シーンはその辺工夫してあったがやはり不自然ではあったがDVD版では下まで写りそうかな。

DVD版がまだなので放送時の規制や不具合がどの程度修正されるのか興味を持って待ちたいがやはりOVAで展開してほしかった。

第2期は地上波ではなくOVA展開で是非お願いしたい。

遅ればせながら公式ホームページのミレーヌのスペックを見させてもらったが胸部生体マシンガンの説明には無理がありすぎるんじゃないか?

乳房内で生成される液体金属?瞬時に9ミリ弾に変化させて撃ち出す?絶対におかしい??ガイバーに登場したゾアノイドの生体レーザーのほうがまだ説得力があるぞ!

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2006年11月25日 (土)

『昨日の暦』について

この話は事実上原作の最終話になるのでOVA収録して欲しかったが仕方ない、原作ではミレーヌを助けたのはウエストブロックの一兵士だったがオリジナルでネルソンというキャラクターが登場しミレーヌがスパイになる大きなきっかけを作っている。

原作では自分の意志に関係なく施設の孤児から能力の高そうな者を強制的に00機関に集められた感があったがさすがにアニメ版は自由意志?ということになっていたが・・・・・・しかし施設でのミレーヌのカッコはなんとかならないのか?

虹のエフェクトがかかっていたシーンはセックス技術の訓練シーンと思われるが台詞でもそのものズバリは言わなかったね。原作ファンは直ぐに判ったと思うがこのエフェクトもDVD版では外れるのかな。

改造手術のシーンはカットされるかと思ったけど出てきたのでビックリした。裸のミレーヌの半身を闇が隠していたけどこれもDVDでは外れるのかな?

バストマシンガンの発射シーンは全部カットですが?オリジナルでバストマシンガンの射撃訓練シーンぐらい追加してくれないかなー絶対訓練はやってると思うので。

一瞬だけど009ナンバー全員出ましたね、もう本数も無いし2期が無い限り顔見せで終わっちゃいそうな予感がする。

次回は『復讐』、鋼鉄のブラジャーでバストマシンガンが封じられてしまう話だがアニメ版ではほとんどバストマシンガンの使用がないので封じる動機が弱いよね、原作では必殺技というか奥の手って感じなので封じる意味は大きかったんだが・・・・・・・さてどうかるか? 

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2006年11月17日 (金)

『港』について

前回の『POP』に続いてアニメ化に成功している回ではあるが話が地味すぎて見せ場が少ないのが気にかかる。全26話ならこのようなエピソードも箸休め的に良いと思うが13話しか無いならこんなエピソードを選択するのはおかしいと思う。

誤解のないように付け加えるなら、今回の話はアクションより人物描写に重点を置いていて出来としては悪くない、後味の悪さを加味すると原作に忠実にアニメ化されて出来が良いとさえいえる。

さて次回は待望の?『昨日の暦』だが・・・・・・・原作にあったバストマシンガン発射シーンや改造手術シーン、セックス技術訓練シーンは全部カットだろうな(´・ω・`)ショボーン

なんとかDVDには収録してほしい・・・・最近こればっかりだが。

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2006年11月10日 (金)

『POP』について

さて今回は『POP』について話してみたい。率直な感想を言わせてもらえば原作からのアレンジで最も成功した回ではなかっただろうかと思う。

原作ではアイアンハートと009-1との間に接点は無かったがアニメ版では009-1が新人の時期ペアでミッションをこなしベテランの味をいかし009-1をサポートしていた回想シーンが追加されていた。この追加設定によりアイアンハートと009-1の会話に重みが出て非常に良かった。

原作にあったアイアンハートの独白はかなり短めにまとめられていたけど心が年をとったというくだりは十分視聴者に伝わったと思う。

しかし次回は『港』(´・ω・`)なんでこんなエピソードを選択したんだろ?原作でも非常に面白くない話なのに?面白くアレンジしてくれることを期待している。

放送されない13話目、当初『昨夜の暦』かと思ったが早々に放送される事が決定したようだ。作画監督は紺野氏なのでクオリティは期待できそうだが放送版だからやはり規制は入るよな。無念

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2006年11月 4日 (土)

『黄金の女』について

今回『黄金の女』についてちょっと書いてみたい。前作ほどとは言わないが原作ファンとしてはがっかりな出来と言わざるえない。

まずアンドロイドの女に人格?を持たせるなら持たせるでキャラをはっきりして欲しかったと言う点、原作のように無口のままで黙々とエージェント達を殺していくターミネーター的扱いの方が正解だったと思うのだがどうだろうか?

意外だったのはPVの映像が一切使用されていなかった点、クリスタルガールの武器もビームからマシンガンに戻されていた。これはPVの映像で009-1のバストマシンガンの発射シーンが放送できない為の措置と思われる。DVDでの収録は?コスチュームがまるで違うので挿入は難しいと思われる。

やっと009-1のバストマシンガンが出たが発射後は破れた服を手で隠していた、これは当然の処置であるがやはり地上波としての制限を多大に受けてしまい演出上苦しいシーンも多い。作画は良いがこんな調子で13話を消費されていくのはたまらない。

DVDに特別収録される13話?については『昨夜の暦』ではないか?と囁かれているが放送の規制を考慮しない思い切った描写に期待したいものだ。

さて次回は『POP』だが原作では『地平線の家』と並ぶモノローグ劇だがさて?

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